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自律神経失調症・アトピー

ここでは、自律神経失調症・アトピー性皮膚炎についてご説明させて頂きます。

辛くてお悩みの方、ご相談ください。

自律神経失調症の治療について

からだの調子が悪くて病院にいったのに、異常なしと言われたことはありませんか。

・まじめで責任感が強い、完全主義・几帳面、潔癖症、神経質・人の目を気にしすぎる

・人前で緊張しやすい・人づきあいが苦手・気分転換が下手・頑固で融通がきかない

・イライラしやすい、怒りっぽい・感情を表現できない

上記は、自律神経失調症にかかりやすい傾向のある方です。そして、症状があっても病院で受ける検査の数値に出ないため、何の異常もないと診断される場合があります。

自律神経失調症かもしれません。

自律神経系は、交感神経系と副交感神経系に分けられます。臓器は通常、交感神経と副交感神経の二重支配を受け、その働きは相反する作用です。そして、特に意識せずに自動的に調節されバランスをとり、生命維持のための機能を保っています。

ともに軽い緊張状態にありますが、両者の緊張の差が大きい場合は、自律神経失調症という状態になり、それぞれの関与する自律神経の症状が強く現れてきます(全身倦怠感、めまい、頭痛、動悸、胸部圧迫感、下痢など)。

治療は、東洋医学の四診法で原因を見つけることから始めます。経絡を流れる気の状態を診て、経絡の虚実を見極め「証」という病の状態を導き出し、根本から治療していきます。

アトピー性皮膚炎の治療について

アトピー性皮膚炎は、特定の食べ物などの原因があって症状が出るものと、年中いつも症状が出ている体質的なものとに分けられます。

幼少期からの長期に及ぶアトピーに対しても、鍼灸治療は有効です。

治療は、前者は大腸経の経絡や胃経などの陽経の調整、後者は肺経や脾経、腎経などの陰経の調整が必要になります。

当院では、これらの経絡の調整を行い、そして乾燥、湿り、炎症などの状態に応じて患部への豪鍼による散鍼、さらに銀、銅、ステンレスなど異種金属による皮膚鍼、温灸等を行い、症状を改善させていきます。

 

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