西武池袋線「狭山ヶ丘駅」東口から徒歩1分

診療時間 月火水木(AM)金土
[午前] 9:00~13:00 
[午後]14:00~20:00
(休診日:日曜・祝祭日・木曜午後)

施術の特徴

こちらでは当院の特徴について、施術に重点を置いて説明いたします。

当院の施術の特徴

自然治癒力を高め、からだの内側から治していきます

当院では、東洋医学をベースに治療を行っています。

経絡治療の本治法で自然治癒力を高めてから、症状に応じた効果的な標治法や補助療法で痛みや不調を改善します。

気持ちの良い安全な鍼

○本治法では、鍼の種類を使い分けて行います。

足りない「気」を入れる補法では細い銀鍼を使用し、抵抗に逆らわず組織に吸い込まれるように刺入します。丁度、知らぬ間に蚊が肌に止まって刺入されたような静かな刺鍼です。

邪気を抜く瀉法にはステンレス鍼を使用します。痛気持ちいい所にツーンとくるその気持ちよさは、鍼好きな人にはたまりません。

○標地法や補助療法では刺鍼だけでなく刺さない鍼も使用します。

気の調整には銀のてい鍼、擦過には銀の円鍼やラッパ型ざん鍼、銅のいちょう鍼など。

そして補助療法では、奇経治療、子午治療のほか、消化器症状には打鍼術、五十肩には把磁五行鍼など。

 

鍼の1本1本が痛く不快に感じて我慢するのが精一杯だと、治療目的が達せられなくなってしまいます。本治法も、標治法や補助療法も、患者さんが刺鍼は気持ちよいと感じるよう丁寧に施術を行います。

経絡、経穴(ツボ)

経穴(ツボ)について

ツボは体内の状態が表れる反応点であり、治療点です。

皮膚上のツボから体内の変調を感じ取れます。

そして、ツボを押したり、撫でたり、叩いたりすると

心身が心地よくなることがわかります。

この人体に備わった感覚と、働きかけが積み重なって

2000年以上前に、

経験医学としての東洋医学が成立しました。

ツボは臓腑につながる経絡(気の通り道)の上にあり

体の内外を繋ぐ、気が出入りする扉のようなものです。

「ここを擦ると痛みが和らぐ、この病気が治る」

というように、臨床報告からの実績の積み重ねからの治療点であるため、

ツボは、脈管、神経、リンパ、ホルモン、免疫など体のシステムに作用します。

鍼灸師は皮膚に鍼と灸を施すことでこの扉を開け百病を治していきます。

現在は「医宗金鑑」の361穴をツボの一般的な基準としており、

以下は、治療に使われる主なツボの分類です。

Ⅰ.五兪穴

各経の末端より中枢に向かって、井、栄、兪、経、合と配列された穴です。

 

①井穴・・手足の末端にある穴で、反応の強い穴です。

②栄穴・・井穴より脈気がやや大きい。気血の溜る穴です。

③兪穴・・経脈中の脈気が深く隆盛になります。経の流注状態を調整するのに効果があります。

④経穴・・脈気の流れも反応も激しい穴です。

⑤合穴・・脈気が合流して深く内に入る穴です。

Ⅱ.五行穴

十二経が五行に割り当てられ、その経の各五行の性質を持った穴を当てはめたもの。

五兪穴の井、栄、兪、経、合に陰経の木・火・土・金・水が、陽経では金・水・木・火・土と配合されます。

①木穴・・心下満。心下部が張って苦しい時に用います。

②火穴・・身熱。悪寒なく、身体中が熱する時に用います。

③土穴・・体重節痛。身体が重だるく、関節が痛む時に用います。

④金穴・・喘咳寒熱。喘息や咳や悪寒や発熱がある時は、何系の虚の場合でも用います。

⑤水穴・・逆気而泄。逆気とはのぼせ、泄とは下痢、下血。何かがもれる病症の時に用います。

Ⅲ.五要穴

重要な経穴の総称を要穴といい、その中でも診断・治療への使用頻度が比較的高い五つの穴をいいます。

①原穴・・・五臓が病む時に反応が現れる。臓腑の疾患に用います。

②げき穴・・急性疾患に反応が現れ、その治療に用います。

③絡穴・・・邪気が実する時に現れやすい。腑の疾患、特に慢性疾患に効果があるといわれます。

④募穴・・・多くは腹部にあり、臓腑の状態を反映する。臓腑(陽病)の治療に用います。

⑤(背)兪穴・背部にあり、臓腑によく気血を通じ、病をよく治療する。臓腑(陰病)の治療に用います。

Ⅳ.四総穴・・体幹を四部に分け、それらの部を支配する穴です。

足三里→腹部全般、

委中→腰背部全般、

列欠→頭項部全般、

合谷→顔面、目

Ⅴ.八脈交会穴(八宗穴・八総穴)

奇経八脈を代表し奇経病症などを主治する穴です。

(衝脈)公孫⇔内関(陰維脈)

(帯脈)足臨泣⇔外関(陽維脈)

(督脈)後谿⇔申脈(陽きょう脈)

(任脈)列欠⇔照海(陰きょう脈)

Ⅵ.八会穴

それぞれの気が聚るところです。

臓会 ― 章門、腑会 ― 中かん、筋会 ― 陽陵泉、骨会 ― 大杼、

髄会 ― 懸鍾、血会 ― 膈兪、脈会 ― 太淵、気会 ― だん中

Ⅶ.下合穴

膝の周囲にあり、六腑の病を主治する穴です。

足三里 ― 胃、上巨虚 ― 大腸、下巨虚 ― 小腸、委中 ― 膀胱

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MEDIA

-週刊「女性自身」に掲載されました-

週刊誌の取材があり、当院が「女性自身」(3月7日号)の治療院の特集記事で紹介されました。