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[午後]14:00~20:00
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心身症(ストレス性)・神経症

ここでは、心身症・神経症についてご説明させて頂きます。

辛くてお悩みの方、ご相談ください。

ストレス由来の心身症の治療について

現代人は、仕事や子育てなど日々の生活でストレスを抱えています。特に真面目、正義感が強い、繊細、神経質、プライドが高いなど、当てはまる方は注意が必要です。

ストレスが貯まって解消できない時は元気がなくなってしまいます。

そして、これが慢性化すると、イライラや不安感を感じるようになり、気分が落ち込み、「うつ」っぽくなっていきます。

特に、ストレス由来の心身症は、気管支喘息,胃腸炎、狭心症,難聴、障害(適応障害)、蕁麻疹、肥満,皮膚炎、頭痛、不眠、不妊症、EDのほか、

肩こり、腰痛など整形外科疾患に至るまで、心身に様々な影響を与えます。

なので、それぞれの症状に対応していくのはもちろんですが、症状の表れている臓器だけでなく、人全体を診ての治療が必要です。

 

鍼灸では、症状に対する治療以外にも、長い治療時間にゆっくりとお話を聴くことができます。

ストレスから来る様々な心身の緊張を解き、痛みや不調を和らげることができます。

自然治癒力を高めて、気・血・津液(水分)のバランスを正常な状態に戻していく事が出来ます。

 

施術内容は、身体疾患、内因性精神疾患、心理的背景、自律神経異常を確認したうえで、

東洋医学的な診察を行い、経絡治療で気血を調整し、自律神経が通る背部の緊張を緩め、

気滞や肝気鬱結の状態があればその治療とあわせて表れている病症の治療をします。

健康で仕事ができ、元気に日々の生活をおくれるよう、あなたをサポートします。

神経症の治療について

神経症は、「心因によって起こる非器質的で機能的な精神的身体的障害」と定義されています。

神経症の発症には、性格的な因子の影響が大きいのですが、環境からの刺激が大きすぎたり、刺激が反復されると性格的な因子が強くなくても発症します。

・全般性不安障害…不安神経症の慢性型です。漠然とした不安感が長期継続し、運動性緊張、自律神経系更新状態を呈し、不安や思い過ごし、不眠、集中困難などの症状を呈します。

・混合型不安抑うつ障害…不安症状と抑うつ症状がともに存在しますが、どちらの症状も別々に診断するほど重くありません。

・身体化障害…多発性で易変性の身体症状が2年以上ありますが、適切な身体的説明がつきません。社会的、対人的、家庭的な機能がある程度障害されている場合があります。症状は体のどの部位でも起こりますが、消化器系の痛み、嘔吐、悪心や掻痒感、灼熱感、うずき、しびれ、痛み、女性の場合月経に関するものが多いです。

・身体表現性自律神経機能不全…精神的ストレスなどの心因が関係して、動悸、発汗、紅潮、振戦のような他覚的自律神経亢進症状や一過性の鈍痛や疼痛、灼熱感、重い感じ、締め付けられ感、膨れあがり感など主観的で非特異性な症状があります。該当する器官や系統の本質的な生理学機能を乱すことはありませんが、重篤な障害の可能性があるのではと苦悩が続きます。

治療は、面接で身体疾患、内因性精神疾患、心理的背景、自律神経異常を確認したうえで、四診法で東洋医学的な診察を行い、経絡のバランスを整え、気滞や肝気鬱結の状態があればその治療とあわせて表れている病症の治療をしていきます。

 

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