西武池袋線「狭山ヶ丘駅」東口から徒歩1分

診療時間 月火水木(AM)金土
[午前] 9:00~13:00 
[午後]14:00~20:00
(休診日:日曜・祝祭日・木曜午後)

鍼灸保険治療

保険を使用した場合は、鍼灸治療費の金額から一回約1,100~1,450円(負担割合による)の保険料が医療費補助されます。

お支払い時に当院の治療費との差額と一部負担金を窓口でお支払い頂きます。※保険組合によっては償還払い方式で行っており、その場合、窓口では全額負担となり自分で会社へ書類を申請する手順となります。

腰痛症・五十肩・頸腕症候群・頸椎捻挫後遺症・神経痛・リウマチの6疾患に限り、医師の同意書があれば、保険で治療が受けられます(但し、病院との併用治療はできません)。

保険治療をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。

保険治療で知っておきたい事

保険で鍼灸治療を受ける手順

1.まず、当院にご予約の際、保険で治療をご希望の旨をお知らせください。(初診時は自費で受診して、そのあとからでも大丈夫です)

2.当院で同意書と、同意依頼状をお渡しします。

3.同意書をかかりつけの医師、病院などに持参し(診察料、療養費同意書交付料などの費用がかかります)、必要事項を記入して頂きます。

4.当院へご希望の日時を予約し、同意書とご自分の保険証と認印を持って来院して頂きます。

5.保険で鍼灸治療が受けられます。

注意事項

1.同意書用紙は鍼灸師会作成のもので当院にあります。

2.かかりつけの医師がいない場合はご相談ください。

3.同意書と同じ病名で病・医院と鍼灸院は同時に治療は受けられません。

4.一度の同意で治療が受けられる期間は概ね6か月です。その後、6か月ごとに再同意のお願いの書類をもっていき医師の再同意の確認が得られれば、継続してはり・灸の治療を保険で受けることができます(この場合、施術報告書を作成するため、300円の費用がかかり、窓口では割合に応じた自己負担分がかかります)。

なお、鍼灸の保険治療につきましては、保険組合などの保険者により対応が異なる場合がありますのでご承知おきください。

保険で受けられる傷病名

1.神経痛・・・・・・顔、腕、腰、足など神経に沿って痛む。例えば、坐骨神経痛、肋間神経痛など。

2.リウマチ・・・・・手首や肘・膝・足首など、各関節が腫れて痛むもの。

3.腰痛症・・・・・・腰が痛む、腰が重い。例えば、変形性腰椎症、ぎっくり腰など。

4.五十肩・・・・・・肩が痛くて、腕が上がらないもの。

5.頚腕症候群・・・・首、肩、腕の痛みやしびれ、だるさなど。

6.頚椎捻挫後遺症・・首の外傷、むちうち症などの後遺症。

7.その他・・・・・・慢性的な痛みのある疾患で保険者が認めたもの。

治療はどこの鍼灸院でも同じになるの?

― 経絡治療を中心に、幅広い病症に対応 ―

歴史の長い「鍼灸」は、時代の流れや変化に対応して、

様々な学会、流派、名人を生み、その治療術を進化させています。 

鍼灸術は多種多様でそれぞれ奥が深いです。

大まかな手法は学会や流派ごとに存在しますが、

繊細な「気」の動かし方については、考え方やセンス、知識や経験により治療家一人一人違います。

当院の治療は、

病気の治療の対象を臓器のみではなく、

人のからだ全体(身体、心、魂の領域まで)と捉える

東洋医学本来の考え方を理解実践する経絡治療(脈心流)をベースにしています。

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MEDIA

-週刊「女性自身」に掲載されました-

週刊誌の取材があり、当院が「女性自身」(3月7日号)の治療院の特集記事で紹介されました。