2026/10/23
先日、時々コラボイベントを行っている飯能の古民家で、移動式のウッドデッキ作りを行いました。
ホームセンターでブロックや木材を購入し、サイズを測りながら加工して組み立てていきます。材料はどれも重く、運搬だけでも一苦労。頭も身体もフル稼働の作業でした。
案の定、翌日からは筋肉痛になりました。しかし、筋力アップも目標にしていたので、その後も筋トレを継続。すると3日ほどで筋肉痛はなくなり、普段のトレーニングも以前よりレベルアップして行えるようになりました。
改めて感じたのは、人の体は使った分だけ応えてくれるということです。
一方で、年齢を重ねると身体は使わなければ少しずつ退化していきます。健康で若々しくいるためには、食事、睡眠、そして特に大事なのは運動、さらに「新しいことに挑戦する気持ち」がとても大切だということ。昔からの習慣や大切なものを守りながらも、新しいことを受け入れ、学び続ける姿勢は、心と身体の若さにつながります。
便利な生活になるほど、自分の身体を動かしたり、自分で考えたりする機会は減っていきます。使わなければ筋力は落ち、頭の働きも少しずつ鈍ってしまいます。特に年齢を重ねてから失った機能を取り戻すには、時間も努力も必要になります。
だからこそ日頃から、筋トレやストレッチなど身体を動かす習慣を持つことが大切です。血行が良くなり、内臓の働きも整い、肩こりや腰痛の予防にもつながります。結果として、病気になりにくい身体づくりにも役立ちます。私自身も毎日、仕事前に筋トレとストレッチを続けています。
また、身体だけでなく頭も使い続けることが大切です。AIやロボットの進化、スマートフォンやインターネットの普及によって、私たちの生活は大きく変化しています。飲食店ではQRコードで注文し、スーパーではセルフレジを利用する時代になりました。
こうした変化を「面倒だから」と避けるのではなく、「面白そうだからやってみよう」と楽しみながら取り入れることも、脳を若々しく保つ秘訣ではないでしょうか。
身体はしっかり使う。頭は柔軟に使う。そして、新しいことにも挑戦してみる。
今回のウッドデッキ作りを通じて、そんな大切なことを改めて実感しました。
皆さんもそれぞれの人生を楽しみながら、いつまでも若々しく元気に過ごしていきましょう。

04-2941-2905
