当院の特徴

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当院の施術の特徴

自然治癒力を高め、からだの内側から治していきます

自然治癒力を高め、からだの内側から治していきます

当院では、東洋医学をベースに治療を行っています。

経絡治療の本治法で自然治癒力を高めてから、症状に応じた効果的な標治法や補助療法で痛みや不調を改善します。

気持ちの良い安全な鍼

本治法では、鍼の種類を使い分けて行います。

足りない「気」を入れる補法では細い銀鍼を使用し、抵抗に逆らわず組織に吸い込まれるように刺入します。丁度、知らぬ間に蚊が肌に止まって刺入されたような静かな刺鍼です。

邪気を抜く瀉法にはステンレス鍼を使用します。痛気持ちいい所にツーンとくるその気持ちよさは、鍼好きな人にはたまりません。

標地法や補助療法では刺鍼だけでなく刺さない鍼も使用します。

気の調整には銀のてい鍼、擦過には銀の円鍼やラッパ型ざん鍼、銅のいちょう鍼など。

そして症状に応じて消化器疾患には打鍼術、五十肩には把磁五行鍼など。

鍼の1本1本が痛く不快に感じて我慢するのが精一杯だと、治療目的が達せられなくなってしまいます。本治法も、標治法や補助療法も、患者さんが刺鍼は気持ちよいと感じるよう丁寧に施術を行います

施術コンセプト

天人合一 ~人と自然の調和を考えた治療~

東洋医学と経絡

東洋医学は自然哲学の思想を基礎にした治療医学です。それは臨床の積み重ねに基づき、その理論は天人合一(てんじんごういつ)思想や陰陽五行説などの自然哲学に由来しています。

「天人合一思想」とは、天(自然・宇宙)と人をひとつの統一体と考えて、人体の形と機能が、天地自然と相応しているという思想です。

日本と同じく農耕生活を営んできた中国では、自然や四季の移り変わりに関して深い関心が寄せられてきました。そして「人と自然界の間には密接な関係があり、自然界の変化は、五臓六腑や気・血・津液などにも影響を与える」と考え、東洋医学の世界観を創りました。

鍼灸においても、12ヶ月に相当する十二経脈があり、また1年365日に相当する365経穴があるというように、天体現象と人体現象を結びつけられています。

当院では、この「天人合一」に基づく「人と自然の調和を考えた治療」を行います。

経穴(ツボ)について

経穴(ツボ)について
経絡、経穴(ツボ)

ツボは体内の状態が表れる反応点であり、治療点です。
皮膚上のツボから体内の変調を感じ取れます。
そして、ツボを押したり、撫でたり、叩いたりすると心身が心地よくなることがわかります。
この人体に備わった感覚と、働きかけが積み重なって2000年以上前に、経験医学としての東洋医学が成立しました。

臓腑につながる経絡(気のとおり道)の上にあるツボは、気が出入りする扉のようなものです。

鍼灸師は皮膚に鍼と灸を施すことでこの扉を開け、百病を治していきます。

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